テコンドー選手の山田美諭さんのお父さんについてまとめました。
山田美諭さんのお父さんは空手道場塾長。
空手界を牽引する重要な人物です。
松井啓悟さんという方なのですが山田姓ではないことも気になります。
今回は山田美諭さんの父松井啓悟さんの空手塾長としての地位や、姓が違うのは離婚しているのかなどについて調べました。

目次
【顔画像】山田美諭の父は空手道場塾長!

山田美諭さんのお父さんはフルコンタクト空手をしているそうで、男塾という空手道場の塾長を務めています。
フルコンタクト空手とは何?

フルコンタクト空手とは、防具なしグローブ無しの直接打撃の練習や試合を行う流派です。
空手には伝統派空手とフルコンタクト空手の二つに分けられます。
伝統空手はフルコンタクト空手と違い、型の演武や攻撃は顔なしの寸止めのみとなっています。
相手に直接触れないのが伝統空手だとするとフルコンタクト空手は直接攻撃をかけるのでより実戦を重視し相手を倒すことを目的に近い形で行います。
フルコンタクト空手とテコンドーはどことなく似ているところがあったんですね。
極真空手などはフルコンタクト空手の部類に入ります。
フルコンタクト空手は前から存在していましたが2013年に全日本フルコンタクト空手連盟(JFKO)が発足しました。
極真空手のほかにも様々な流派が誕生しており、その中の一つがフルコンタクト空手道男塾です。
男塾とは?肩書きがすごい!

男塾とは前述したとおり、フルコンタクト空手の流派の一つです。
その代表を務めるのが松井啓悟さん。
松井啓悟さんのその他の肩書きもすごいと話題になっています。
男塾の塾頭だけでなく、愛知・岐阜・瀬戸・名古屋のフルコンタクト空手連盟の役員に入っているのです。
また現在住んでいる愛知県のテコンドー協会会長も務めています。
「品格ある青少年の健全育成」をその指導理念にしているそうで、青少年を取り巻くいじめ、交通事故、社会的問題などさまざまな危機から身を守るそして、精神力と判断力を養うことを目的としています。
男塾は愛知県に7箇所の支部があります。
山田美諭さんの活躍をきっかけに知名度もあがり、今後支部の拡大の可能性もあるかもしれませんね。
【顔画像】山田美諭の父の苗字が違うのは離婚したから!?松田姓を名乗っているのは何故?
山田美優さんのお父さんの名前は松井啓悟さんなのですが、何故苗字が違うのか気になりますよね。
離婚したから苗字が変わったなど様々な憶測が飛びそうですが、格闘家の名前を松井啓悟としているようです。
男塾のHPにも松井啓悟(本名:山田啓悟)とはっきり記載があることから”山田”だけど格闘家の顔のときは松井啓悟を名乗っているのでしょうね。
プロ野球選手でも登録名を本名から変える人もいますし、プロレスラーやボクシング選手もリング名をもっています。
スポーツ選手として、名前を変更するのはごく普通のことなのかもしれません。
【顔画像】山田美諭と父とのエピソードが感動!
幼少期から空手をしていた美諭さん。
中学生になると男子との体格の差が顕著になってきて勝つことができなくなります。
そんなときテコンドーへの転身を進めたのがお父さんの松井啓悟さんでした。
空手で培った体軸の強さが山田美諭さんの今の強さや攻撃力のベースに繋がっています。

山田美諭さんは相手の正面から堂々と向かって技を繰り出すスタイルのようで、幼少期の経験のおかげで今の戦績や五輪代表の内定を得たといっても過言ではありませんね。
インスタグラムでも山田美諭さんの戦績やテレビ出演情報を紹介している山田美諭さんのお父さん。
娘の活躍を誇らしく感じているのが伝わってきます。
