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【動画一覧】韓国サッカー選手の握手拒否!世界の反応は?嘲笑と非難がヤバい!

韓国サッカー選手の握手拒否

東京五輪サッカー男子のグループリーグ初戦が2021年7月22日に行われました。

結果は韓国チームがシュート数、ボール保持率で圧倒しながらも0-1でニュージーランドに敗れてしまいます。

そこで物議を呼んだのは、試合後、両選手が健闘を称え合う中で韓国MFイ・ドンギョンがニュージーランドの選手から差し出された握手を拒否したシーン。

マナーがヤバいと日本だけでなく各国で話題になっています。

今回は韓国サッカー選手の握手拒否への世界の反応について調べました。

韓国サッカー選手の握手拒否!世界の反応は?嘲笑と非難がヤバい!

韓国サッカー選手の握手拒否についての握手拒否について世界の反応を調べました。

韓国サッカー選手が握手拒否をした理由は?

韓国サッカー選手の握手拒否

イ・ドンギョン選手が握手拒否をした理由についてですが2つ考えられます。

一つ目は韓国とニュージーランドの対戦についてはそのレベルから韓国が優勢なのでは?と言われていました。

ニュージーランドに勝つ予定だったものが、想定外に負けという結果に終わってしまったことがイ・ドンギョン選手を混乱させたのではないでしょうか。

また、ウッド選手のゴールは初めオフサイドで除外されていました。

しかしVARで再審を行った結果判定は覆されます。

初めオフサイドの判定をされて覆ってしまったことに対しても腹が立ち感情的になってしまったのではないでしょうか。

真相はわかりませんがVAR判定で正格な審判が下されているのでニュージーランドに負けたことは紛れもない事実ですよね。





日本の反応は?

握手拒否騒動について日本ではSNSでトレンドになる程話題になっています。

韓国でも非難されているので、まさしくその通りという意見でした。

その行為自体が恥ずかしいという声が殺到していました。

また韓国サッカー公式アカウント(KFA)や文在寅大統領のアカウントに恥を知れと英語で訴えている日本人のアカウントもありました。

今回の行動はスポーツマンシップに反した行動ですよね。

過剰に反応して、英語で各国にアピールしたい人もいるようです。

同じアジア人として、信じられないというのが日本人の率直な気持ちであると考えられます。





母国の反応は?

韓国サッカー選手の握手拒否

母国韓国の反応ですが「サッカーで負け、マナーでも敗れた」とMFイ・ドンギョン選手のことを非難しています。

またある記者は

「イ・ドンギョンのマナーはパフォーマンスより酷かった。勝利よりも大事なものがあるはずだ」

「オリンピックの精神はどこへ行ったのか。勝たなければならない初戦に敗れて、悔しかったのは分かる。だがここはオリンピックの舞台だ。世界中からアスリートが集まり、フェアに戦う精神を大事にする祭典なのだ。勝者も敗者も互いを尊重しあわなければならない。当然の礼を尽くしたウッドに対して、イ・ドンギョンの取った振る舞いはあるまじきものだった」

と酷評しました。

この対応についても流石に韓国メディアも選手のことを非難していますね。

オリンピックという世界中に発信されてしまう場所でこのような行為をしてしまったため、韓国人にとっても信じられないという気持ちが大きかったのかもしれません。





ニュージーランドの反応は?

ニュージーランドの反応についてもまとめました。

ニュージーランド紙では以下のように伝えています。

After the final whistle, Wood went to shake hands with midfielder Lee Dong-gyeong, who promptly refused the offer, with the Kiwi striker clearly surprised at the snub.

Other Korean players did accept Wood’s hand before and after Lee’s refusal.

Wood made no mention of the snub in his social media post after the match, saying: “Unbelievable from the lads. Hopefully the start of something special. Onto the next.”

https://www.stuff.co.nz/sport/olympics/125840227/tokyo-olympics-south-korean-rival-refuses-to-shake-chris-woods-hand-after-olywhites-win

簡単に和訳すると

最後のホイッスルの後、ウッドはすぐにイ・ドンギョンに握手しようとしたが拒否された、ストライカーのKiwiはその鼻であしらった態度に驚きを隠せなかった。他の韓国人選手はウッドの握手を受け入れていた。ウッドはSNSでそのことについては一切触れていない。何か特別なことが始まっている、次へ行こう!と前向きな投稿をしている。

握手を拒否されたクリス・ウッド選手はあまり気にしていないようです。

実際の投稿がこちら。

コメント欄もおめでとう!よくやった!などのサポーターの喜びの声が寄せられていました。

リプライの中でも握手のことにふれていたのは1件のみでした。

君と握手したくないって、いったいなにがあったの?笑

という茶化したコメントが1件のみでした。

ニュージーランドの方々は握手拒否よりも格上選手に勝利した喜びの方が大きいのかもしれませんね。

全体的に韓国を非難するようなコメントは見られませんでした。





世界各国の反応は?

世界各国の反応についてまとめました。

ウッド選手が握手拒否されたのは握手の握り方がとても強くて怪我するのをイ・ドンギョン選手が恐れたためなのでは!?というジョークをツイートしている人がいました。

また、なぜ拒否したのはオフサイドの判定が最初からされていたからでは?という疑問の声もありました。

批判や怒りよりもなぜそんなことをしたのか?やジョークに変えている人が多く見られました。

中国人のツイートでは、ウッド選手について、

とても礼儀正しいですが、韓国の敗北や握手しないのが残念です、この態度について反論し続けてください。中国人ファンよりという声がありました。

日本や中国では今回の韓国人選手の行為が”恥ずかしい””信じられない”という意見が多かったです。





韓国サッカー選手の握手拒否!世界の反応は?嘲笑と非難がヤバい!

今回は韓国サッカー選手の握手拒否について世界の反応をまとめました。

アジア人は隣国韓国ということもあり、その態度について信じられない、恥ずかしいと辛辣なコメントが多数あげられていました。

しかしクリス・ウッド選手はじめ、ニュジーランドの人々にとっては勝利を挙げたことの嬉しさの方が大きかったようです。

今後のイ・ドンギョン選手の処遇やニュージーランドの快進撃から目が離せません。